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KAKINEご利用者様インタビュー/KAKINEを活用して「家族の輪」が広がる

〜伊豆の国市Hさんの場合〜

現在、妻と小学校5年生の長男・小学校2年生の長女と一軒家に暮らしているHさん。Hさんの最近の課題は、成長する長男との距離感やコミュニケーションについて。そこで登場したのは機能性フレームデスク「KAKINE」。KAKINEのシンプルモデルを家のリビングに設置し、長男を中心に利用してもらいました。すると、家族の輪が広がったとのこと。Hさんはどんな活用をしたのでしょうか?

〜あえてリビングにKAKINEを置くという選択肢〜

Hさんは、伊豆半島を中心にお土産物の企画・販売を10年以上続けるその道のプロ。近年は、自ら会社を立ち上げるほど辣腕を振るいます。そんなHさんの最近の悩みは、創業時ならではの、早朝出勤や夜の会合などで、子どもたちとの接点が薄く感じていること。加えて長男は小学5年生という多感な時期で、さまざまな分野へと興味が沸いてきた年頃。彼はどうやらゲームを「作る」という分野に興味があるとのことで、今回は長男専用のPCを購入するきっかけで、KAKINEを導入。設置場所はあえて子ども部屋ではなく、リビングの一角に設置することに決めました。

KAKINE導入の日、いつもならすぐに遊びに出かけてしまう長男は、KAKINEの設置に興味津々。真剣なまなざしで組み立てを見つめていました。伊藤工業スタッフが手早く15分程度で組み立て、設置が完了。伊藤工業スタッフから組み立てについて聞いた長男は「思ったほど難しくないKAKINEの組み立ては、お父さんと一緒だったらできそう!」と得意げな顔を見せました。

完成品を見て、早くも長男の世界観は刺激されます。「このフレームの部分にスピーカーを配置したい!」と父のHさんに提案してきました。父と息子のコミュニケーションが早速生まれ、Hさんも笑顔がこぼれます。

〜才能を開花するデスク。プログラミングに夢中になる!〜

KAKINEを設置してから1カ月。私たちは再びHさんの家へと足を運び使用具合についてインタビューを行いました。

ーKAKINEを使った感想、まずはいかがでした?ー

Hさん:リビングはそれまで勉強はダイニングテーブル、ゲームはソファと自由なスタイルで行っていました。姿勢について何度も注意をするのですが、ゲームに没頭するとすぐまた悪い姿勢に戻ってしまうんです。

ー姿勢は子どもの成長を阻害する可能性もありますねー

Hさん:近年、パパ・ママ仲間と話していても「ロコモティブシンドローム」が話題になってきます。
特にゲームの時は姿勢について厳しく言っていましたが、KAKINEを導入してからは、自宅でのゲームはKAKINEの前で姿勢よく椅子に座って行うようになりました。

ーいい姿勢で机に向かうのはとてもいいことですねー

Hさん:もともと長男はゲームだけでなく、日本の戦国武将が好きで伝記なども幼い頃から読んでいます。きちんと机に向かうことにより、正しい姿勢が維持でき、以前よりも集中して読んでいる姿が見られるようになりました。たまに仕事から早く帰ってきたときも、集中して読書をしていることに気づきました。読書の感想や歴史の武将について語り合うことができるのも、リビングにKAKINEスマートタイプを置いた利点だと思っています。

ーKAKINEの導入をきっかけに長男さんにPCを購入したそうですねー

Hさん:以前から「パソコンが欲しい」という要望を聞いていたのですが、いつ買い与えるか悩んでいました。今回リビングにKAKINEを導入するにあたり、インターネットの利用時間や、ルールなどを話し合い購入しました。最初は学校で習ってきた教材をなぞる程度のものでしたが、今となっては自ら小学生用のプログラミングツールを使い、アニメーションの製作を行うほど。小学生のカリキュラムには時間制限があり、本人は納得のいくまで操作できませんでしたが、自宅のパソコンでプログラミングに触れ、彼の可能性を見いだすことが出来ました。

ー親子のコミュニケーションが取れたわけですねー

Hさん:もともと息子の興味関心については知っているつもりでした。ところが、まだまだ知らない部分も多かったことが分かり、KAKINEの使用を通じてさらに共有することができました。リビングにKAKINEを置いたことで危険なサイトやインターネットの不明点など、私たち親にいつでも気軽に相談してくれます。ゲームなどの小さい端末では何をしているかさっぱりわかりませんでしたが、KAKINEを使っていることでモニターの視野が共有されるのも安心な部分でしたね。

ーデザイン・機能についてはいかがですか?ー

Hさん:私も妻もシンプルなデザインが気に入っています。子ども部屋はもちろんですが、今回リビングに置くことで圧迫感を感じるのでは、と懸念していましたが、問題なくリビングの景色に溶け込みました。飽きのこないデザインも気に入っているポイントです。一般的な子ども用の学習机と異なり、長い期間使えるのもうれしい部分。長男だけでなく、兄に見習って妹や妻、そして夜は私も競って利用しています(笑)それは、性別に偏らないシンプルなデザインと、飽きの来ない適度な機能性のおかげです。

ーHさんは、KAKINEをどんな方におすすめしますか?ー

Hさん:リモートワークをしている大人はもちろんですが、小さい子どもや未就学児にもおすすめです。小さい頃から集中する姿勢と環境を作りたい親にとって、KAKINEは子どもの可能性と集中力を高めるツールであると思います。小学校の入学時に祖父・祖母からのプレゼントとしてKAKINEを選ぶのもいいかもしれないです。子どもにとっての長いパートナーとしてKAKINEが活躍してくれるかもしれないですね。

ー今回はインタビューありがとうございましたー